2008年02月18日

今月のテーマは、メールサーバのセキュリティ対策。Software Design 2008年3月号発売

午前中に、買ってきます。

今月のテーマは、メールサーバのセキュリティ対策。

基礎的な内容の復習から
入るのかな?

sd200803.jpg


■Software Design (ソフトウエア デザイン) 2008年 03月号
 価格:¥970(税込)
 出版社: 技術評論社




さて、買ってきました。

sendmailとPostfixを分けて
各々SPAMメール対策をとりあげています。

P24〜P37の14ページで
sendmailの対策として

・Spam Assasinを使う場合

・S25Rを使う場合

のメリット・デメリットを比較する
形で、とりあげています。


S25Rについては、やはりホワイトリストの
管理運用を行うことが基本として
書かれています。

当たり前なんですが、
実際これをできるところ(企業or人)は、
既にこれを使っているでしょうね。


また、後でコメントします。

つづく・・・・・・・・。


▼追伸
話がそれますが、P204のLettrs FROM READERSの
ページ担当者の方のところに、
携帯スパムが届いているようですね。

こっちも具体的で面白いです。
次号にも続くみたい・・(^^)
【役立つURLの最新記事】
posted by アンドレアス at 00:22| 役立つURL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月12日

迷惑メールに罰金3000万円、上限30倍に法改正へ、だそうです。

(皆、3連休ボケの朝)

奥:雪、すごかったですねぇー。

荒:うん。

  歩く時、危ないから、ゆっくり歩いてたし。

  スーパーでは、こけてる人いたなー。(^^)

竹:このニュースが出てましたけど、
  どうですか?

  迷惑メールに罰金3000万円、上限30倍に法改正へ
  http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080211-00000006-yom-soci


大:じーーーっと読んでいると、
  疑問点は、ありますよねー。

  インターネットカフェ的なところからの
  送信って、規制できるの?

  どうやって、その人から、罰金とるの?
  払えなかったら、逮捕?

荒:送信者の名前とか記述するとあるけど、
  そこを、嘘書くとどうするのか?などが
  わからないね。

  臨機応変なのかな?

奥:臨機応変と言った段階で、
  対策としては、ダメなイメージがありますね(^^)


竹:最終的には、Webサイトにアクセスさせるケースが
  多いでしょうから、そこで、
  「確実に追い込める情報を得る」ということ
  でしょうか・・・。

  これだけ読んでても、わからないですけど。

荒:今だと、携帯電話なんかを
  犯人逮捕のためなら、傍受しているだろうから、
  そういうのも合わせて、スパム送信者を
  捕まえるのかな?

大:Bot(ボット)のスパムは、
  どう扱うんでしょう?

奥:そうね。

  どういう扱いなんでしょう?

竹:Botの場合、プロバイダーなどから警告して
  それでも、直らなければ、
  スパムの共犯みたいになるのかな?

大:「行列のできる法律相談所」に
  質問してみた方がいいですね(^^)



 
posted by アンドレアス at 10:30| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月31日

基本設定28_内部メールサーバーと外部メールサーバーがある場合のUser unknown(10)

ほんの少しだけ、曇り
暑さがやわらいだような・・・(By Oosaki)

========================================

奥:ようやく最後です。

  カンタンにまとめてみましょう。

大:こんな風にまとめました。


●まとめ

・宛先を間違えたアドレス、あるいは
 わざと存在しないアドレスに
 送信したメールは、送信者の元へ
 戻ってくる。

・戻ってきたメールの送信者アドレスは
 mailer-daemonである。

・User unknownなメールが送信されると
 途中でリレーされるサーバーに
 無駄なログが記録される。
 無駄な処理も発生する。


大:どうでしょうか?

奥:うん、いいよ。

  それと言い忘れてたけど、
  これを「バウンス」と読んでます。

  bounceで英和辞書で検索可能なんですが、
  それくらい、ポピュラーな
  用語です。

大:送ったけど、戻ってきた、という意味ですね。

奥:はい。

  では、ダブルバウンスにいきましょうか。

大:送ったけど、戻ってきて、また戻る、ですね。

奥:そうです。

  今、これが非常に問題になっているんですね。




■メールサーバー経験を作ろう!
 http://homepage3.nifty.com/sysaho/mailk.html

 いよいよ締め切ります

 
この企画を、
うまくスキルアップに活かしたり、
就職・転職・派遣競合勝利に生かせる人は、
どうぞ!手(グー)手(チョキ)手(パー)わーい(嬉しい顔)モバQ

posted by アンドレアス at 13:51| 基本設定 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月22日

基本設定27_内部メールサーバーと外部メールサーバーがある場合のUser unknown(9)

大:メールのヘッダーです。


mailerdaemon2.jpg


奥:mailer-daemonから送信されているのが、
  わかりましたね。

  最後に、添付されていたファイル
  見ておきましょう。


  1つは、送信したメールそのものです。

大:もう1つがこれです。

  外側のメールサーバー(右から2番目)の
  レポートですね。

  MTA=Mail Transfer Agent です。


=================================
Reporting-MTA: dns; send4.onep.com

Received-From-MTA: DNS; windy.example.co.jp

Arrival-Date: Thu, 2 Aug 2007 09:02:11 +0900

Final-Recipient: RFC822; okuda3@onep.com

Action: failed

Status: 5.1.1

Remote-MTA: DNS; [192.168.1.21]

Diagnostic-Code:
SMTP; 550 5.1.1 ... User unknown

Last-Attempt-Date: Thu, 2 Aug 2007 09:02:11 +0900

=================================

■sendmail推薦本

対象:はじめてsendmailを使うことになった人
   かつ、内部・外部というように
   メールサーバーを分けて設定する必要が
   ある人。

   ある日、突然サーバー管理者になった人(^^)

sendmail―メールサーバの設定・運用・管理 改訂版(2003/12)

価格:¥2,800
出版社:テクノプレス



だいぶん前に発売された本です。
オライリーのコウモリ本だと初心者には、
厳しい面もあるので、
最初は、この本を読むのがわかりやすいですね。

(WIDE CFのところは、読み飛ばせばいいですよ)

posted by アンドレアス at 13:10| 基本設定 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

基本設定26_内部メールサーバーと外部メールサーバーがある場合のUser unknown(8)

大:宛先アドレスを間違えてしまったメールが
  戻ってきた時のログが、これです。

userunknown1.jpg

  この図で言うと、一番右のサーバーです。


Aug 2 05:35:58 send1 sendmail[28595]:
l71KZwaL028595: from=<>, size=2930,
class=0, nrcpts=1, msgid=<200708020002.l7202B5w008761@send4.onep.com>, proto=ESMTP, daemon=MTA,
relay=windy.example.co.jp [192.168.1.254]

Aug 2 05:35:58 send1 sendmail[28603]:
l71KZwaL028595: to=,
delay=00:00:00, xdelay=00:00:00,
mailer=local, pri=33138, dsn=2.0.0,
stat=Sent



奥:ポイントは、やっぱり
  Fromが<>になっていることね。

  空欄に。

大:実際にメールをアウトルックエクスプレスで
  メールを受信すると
  こういう送信者が表示されてます。


mailerdaemon.jpg


奥:これがmailer-daemonですね。

  Mail Delivery Subsystemと表示されてますが。

  メールのヘッダーも見てみましょう。



==================
■PostfixのNo1本ですが、
 SMTPやメールサーバーの考え方の面からも
 非常に役立つため、オススメです。

 P163やP171の表を見ると、
 スパム対策の考え方、
 お客さんに説明する時の参考図としても
 非常に役立ちます。

 著者の方のレベルが高いため、
 内容が濃いです。

■参考書籍

Postfix詳解―MTAの理解とメールサーバの構築・運用
postfixsyoukai.jpg
出版社: オーム社
価格:¥2,730
posted by アンドレアス at 09:17| 基本設定 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月21日

基本設定25_内部メールサーバーと外部メールサーバーがある場合のUser unknown(7)

奥:このUser unknown編も、後2回くらいで
  終了です。

大:やっと終わりですね手(チョキ)

奥:あ、でも、次に送信者を詐称された場合の
  滞留もやるんだけどネ。

大:そうそう、そうでしたわーい(嬉しい顔)

奥:そろそろ、終業時刻だし、
  早目に、パッと終わらせちゃいましょう手(グー)

  右から2番目のサーバーですね。

userunknown1.jpg


■送信した時のログ

Jan 1 05:35:56 windy sendmail[2251]:
f010PYnD002251: from=,
size=684, class=0, nrcpts=1,
msgid=<008401c7d4a3$6a462c50$6401a8c0@fmv>,
proto=ESMTP, daemon=MTA,
relay=send1.example.co.jp [192.168.1.23]

Jan 1 05:35:56 windy sendmail[2253]:
f010PYnD002251: to=,
delay=00:00:01, xdelay=00:00:01,
mailer=esmtp, pri=120684,
relay=send4.onep.com. [192.168.1.24],
dsn=2.0.0, stat=Sent
(l7202A5w008759 Message accepted for delivery)


大:で、下記が追加されたわけですね。

  戻ってきてしまいました。

  fromが「ない」ですね。


■戻ってきた時のログ
Jan 1 05:35:57 windy sendmail[2254]:
f010Patc002254: from=<>,
size=2739, class=0, nrcpts=1, msgid=<200708020002.l7202B5w008761@send4.onep.com>, proto=ESMTP, daemon=MTA,
relay=send4.onep.com [192.168.1.24]

Jan 1 05:35:57 windy sendmail[2256]:
f010Patc002254: to=,
delay=00:00:00, xdelay=00:00:00,
mailer=smtp, pri=122739,
relay=[192.168.1.23] [192.168.1.23],
dsn=2.0.0, stat=Sent
(l71KZwaL028595 Message accepted for delivery)


奥:実際、受け取ったメールを見ると、
  ヘッダーのFROMには、
  ある送信者が入るんです。


  スパマーでなくても、
  アドレスを間違えて、メールを送信した
  経験がある人は、知っているでしょうね。

大:それが・・・・。


つづく・・・



■Postfixの本だが、非常に役立つため、
 オススメです。

 P163やP171の表を見ると、
 スパム対策の考え方、
 お客さんに説明する時の参考図としても
 非常に役立ちます。

 著者の方のレベルが高いため、
 内容が濃いです。

■参考書籍

Postfix詳解―MTAの理解とメールサーバの構築・運用
postfixsyoukai.jpg
出版社: オーム社
価格:¥2,730


posted by アンドレアス at 17:04| 基本設定 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月18日

基本設定24_内部メールサーバーと外部メールサーバーがある場合のUser unknown(6)

奥:久しぶりね、元気だった〜?わーい(嬉しい顔)

大:はい。

  ずっと、クーラーの効いているところに
  いましたよ。

奥:あたしも手(パー)

  外出しても、すぐ涼しいところに
  入ったし。



  まあ、休みの話は、この後しましょう(^^)。

  User unknownと判定されたメールが送信者に
  戻っていくところから、です。


userunknown1.jpg


大:左から2番目のサーバー
  ログですね。

  一番下の1行が追加されていますね。



Aug 2 09:45:33 send4 sendmail[8893]:
l720jXAK008893: from=,
size=923, class=0, nrcpts=1,
msgid=<018301c7d4aa$21564820$6401a8c0@fmv>,
proto=ESMTP, daemon=MTA,
relay=windy.example.co.jp [192.168.1.254]

Aug 2 09:45:33 send4 sendmail[8895]:
l720jXAK008893: to=,
delay=00:00:00, xdelay=00:00:00,
mailer=smtp, pri=120923,
relay=[192.168.1.21] [192.168.1.21],
dsn=5.1.1, stat=User unknown

Aug 2 09:45:33 send4 sendmail[8895]: l720jXAK008893: l720jXAK008895: DSN: User unknown

(↓これ)
Aug 2 09:45:33 send4 sendmail[8895]:
l720jXAK008895: to=,
delay=00:00:00, xdelay=00:00:00,
mailer=esmtp, pri=32141,
relay=windy.example.co.jp. [192.168.1.254],
dsn=2.0.0, stat=Sent
(f011DaVN002346 Message accepted for delivery)         ※fromがないことに注意。



奥:fromがログに出てこない点にも注目ですね。

  そして、次が一番特徴的なログです。


つづく・・・・



■推薦書籍

sendmail,qmail,Postfixの3つに対応した書籍です。
中級者以上向けでしょうか。

Linuxで作る完全メールシステム構築ガイド
P538〜



★会社費用で買ってもらうのが、
 ベストなソリューションかもわーい(嬉しい顔)
posted by アンドレアス at 15:41| 基本設定 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月06日

基本設定23_内部メールサーバーと外部メールサーバーがある場合のUser unknown(5)

奥:これが、User unknownの後のログですね。


Aug 2 05:35:57 send4 sendmail[8761]: l7202B5w008761: to=, delay=00:00:00, xdelay=00:00:00, mailer=esmtp, pri=32098, relay=windy.example.co.jp. [192.168.1.254], dsn=2.0.0, stat=Sent (f010Patc002254 Message accepted for delivery)



大:User unknownなので、
  送信者のところへ戻り始めた・・。

  当然、そうですね。

userunknown1.jpg


奥:ちなみに、
  User unknownを知らせた
  一番左のサーバーには、
  こんなログが残ります。


Aug 2 05:35:56 send3 sendmail[8949]: l71NjBb7008949: ... User unknown
Aug 2 05:35:56 send3 sendmail[8949]: l71NjBb7008949: from=, size=1074, class=0, nrcpts=0, proto=ESMTP, daemon=MTA, relay=send4.onep.com [192.168.1.24]


大:fromは、残るんですね。

奥:うん。

  いいか、悪いかはさておいて。

  ムダと言えば、ムダなログよね?


大:そうですね。

  DHAだと、一杯残りますね。

奥:そういうことね。

  sendmailなので、1行だけど。
  大量になると、スゴイむだよね。



■推薦書籍
これ1冊で、最新スパム対策や送信者認証やLDAP対応
 設定参考書となります。
 sendmail,qmail,Postfixの3つに対応した内容です。

Linuxで作る完全メールシステム構築ガイド
P538〜



★会社費用で買ってもらうのが、
 ベストなソリューションかもわーい(嬉しい顔)
posted by アンドレアス at 08:58| Comment(5) | TrackBack(3) | 基本設定 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

基本設定22_内部メールサーバーと外部メールサーバーがある場合のUser unknown(4)

奥:今日も、暑いねぇー晴れ

  あぁー、涼しいぃー

大:今日は、先週の続きですね。

奥:はい。

  いよいよonep.comドメインに届いた
  メールです。

  windy(192.168.1.24/24)では、
  DNSか、静的配送を使って、
  図の一番左にあるメールサーバーへ
  送信されるようになっているはずですね。


大:はい。

奥:最終的な目的地になるサーバーなんですが、
  ユーザーアカウントがありません。

  よって、ログに、このように
  表示されます。



Aug 2 05:35:56 send4 sendmail[8759]:
l7202A5w008759: from=,
size=880, class=0, nrcpts=1,
msgid=<008401c7d4a3$6a462c50$6401a8c0@fmv>,
proto=ESMTP, daemon=MTA,
relay=windy.example.co.jp [192.168.1.254]

Aug 2 05:35:56 send4 sendmail[8761]:
l7202A5w008759: to=,
delay=00:00:00, xdelay=00:00:00,
mailer=smtp, pri=120880,
relay=[192.168.1.21] [192.168.1.21],
dsn=5.1.1, stat=User unknown

Aug 2 05:35:56 send4 sendmail[8761]:
l7202A5w008759: l7202B5w008761:
DSN: User unknown


大:基本設定16や基本設定17の時みたいに
  rcpt toで、拒絶されているわけですね。

奥:そうです。

  で、次のように、ログが記録されます。

  (つづく・・・)



■推薦書籍
これ1冊で、最新スパム対策や送信者認証やLDAP対応の
 設定参考書となります。
 sendmail,qmail,Postfixの3つに対応した内容です。

Linuxで作る完全メールシステム構築ガイド
出版社: 秀和システム
\3,990(税込)



★会社費用で買ってもらって、
 私物化するのも、いいかもわーい(嬉しい顔)
posted by アンドレアス at 08:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 基本設定 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月03日

基本設定21_内部メールサーバーと外部メールサーバーがある場合のUser unknown(3)

大:右から2番目のサーバーのログです。  

userunknown1.jpg


Jan 1 05:35:56 windy sendmail[2251]:
f010PYnD002251: from=,
size=684, class=0, nrcpts=1,
msgid=<008401c7d4a3$6a462c50$6401a8c0@fmv>,
proto=ESMTP, daemon=MTA,
relay=send1.example.co.jp [192.168.1.23]

Jan 1 05:35:56 windy sendmail[2253]:
f010PYnD002251: to=,
delay=00:00:01, xdelay=00:00:01,
mailer=esmtp, pri=120684,
relay=send4.onep.com. [192.168.1.24],
dsn=2.0.0,
stat=Sent (l7202A5w008759 Message accepted for delivery)


奥:一番右のサーバー(192.168.1.23)から
  リレーして、192.168.1.24へrelayしました。

大:stat=Sentしたので、
  送信しましたね。

奥:この192.168.1.254→192.168.1.24への
  送信では、公開されているDNSサーバーの
  MXレコードを引いて、送信している点

  見逃さないようにネ。


大:はい。

奥:いよいよ、肝心なところですね。

  既に、ここでわかるように
  「間違った宛先アドレス」のメールが
  onep.comドメインの
  外部メールサーバーへ送信されている点に
  注目して下さい。

大:onep.comの外部メールサーバーは、
  余計な仕事をしているわけですね。


奥:うん、そうそう。



■推薦書籍
これ1冊で、最新スパム対策や送信者認証やLDAP対応
 設定参考書となります。
 sendmail,qmail,Postfixの3つに対応した内容です。

Linuxで作る完全メールシステム構築ガイド
P538〜



★会社費用で買ってもらうのも、いいでしょう。
posted by アンドレアス at 12:59| Comment(0) | TrackBack(1) | 基本設定 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。