大:宛先アドレスを間違えてしまったメールが
戻ってきた時のログが、これです。

この図で言うと、一番右のサーバーです。
Aug 2 05:35:58 send1 sendmail[28595]:
l71KZwaL028595:
from=<>, size=2930,
class=0, nrcpts=1, msgid=<200708020002.l7202B5w008761@send4.onep.com>, proto=ESMTP, daemon=MTA,
relay=windy.example.co.jp [192.168.1.254]
Aug 2 05:35:58 send1 sendmail[28603]:
l71KZwaL028595: to=
,
delay=00:00:00, xdelay=00:00:00,
mailer=local, pri=33138, dsn=2.0.0,
stat=Sent
奥:ポイントは、やっぱり
Fromが<>になっていることね。
空欄に。
大:実際にメールをアウトルックエクスプレスで
メールを受信すると
こういう送信者が表示されてます。

奥:これがmailer-daemonですね。
Mail Delivery Subsystemと表示されてますが。
メールのヘッダーも見てみましょう。
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スパム対策の考え方、
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posted by アンドレアス at 09:17|
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